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ドローン参上

2018/ 10/ 25
                 
ご訪問ありがとうございます、工務担当の吉田です。

秋も深まってきたこの時期、弊社では各所の太陽光発電所で年次点検を行っています。

点検は通常、人の視覚聴覚や測定器を駆使して行っているのですが、人手に頼るため 大きな発電所になると移動だけで一苦労です。

実際メガソーラークラスの規模になるとその広さは野球場2つ分くらいになるため、保守作業は人海戦術の様相を呈してきます。

ますます巨大化する太陽光発電所における保守作業の負担軽減と省力化のため、近年、ドローンの活用に注目が集まっています。

具体的な活用事例としては、ドローンに赤外線カメラを搭載し空中からホットスポット(電気的不具合箇所)を発見したり、ドローンに送り込んだ洗浄液を噴射して設備のクリーニングをすることなどが行われています(風力発電のケース)。

弊社タカシマでもPR用にドローンを飛ばして俯瞰映像を撮影しています。

そんなわけで来たるべきドローン本格活用の時代に備えるため、このたび私もドローンを手に入れました!

KIMG0039.jpg


これはDJIというメーカーから発売されているTELLOという機種で、トイドローンと呼ばれる入門機に位置づけられます。

入門機ということで お値段も1万円前後と手頃ながら、その実力たるや本格ドローンに引けを取らない結構な高機能、高性能な代物なのです。

飛行パターンひとつとってみても、空中ホバリングは当たり前、その場で一回転したり(8Dフリップ)、空中旋回(サークル)なんてこともできてしまいます。

こんなことは昔に流行ったラジコンヘリではおよそ熟練のプロにしか出来なかった芸当です。

これもテクノロジーの進歩によるものなのでしょう。

そのうち人間の仕事が機械にとって代わるんじゃないかと複雑な心境ながら、今日もドローンの操縦にいそしむ吉田でした。

(おわり)

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