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スケートのまち 苫小牧

2018/ 02/ 15
                 
こんにちは。上田です。
寒さ厳しい折、みなさま体調は大丈夫でしょうか?

ただいま平昌冬季オリンピック開催中で、連日盛り上がっていますね。

昨日は女子アイスホッケーチーム(スマイルジャパン)が
オリンピック初勝利を挙げ、
ここ苫小牧は盛り上がっているところです。
スマイルジャパンの皆様おめでとうございます!

http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kyoiku/sports/pyeongchang/smailmember.html

ここ苫小牧市は「スケートの街」と言われ、アイスホッケーが盛んな街です。
毎年2月には「とまこまいスケートまつり」というイベントが行われるほど。

苫小牧で生まれ育った私も小さなころからスケートに親しみ
フィギュアスケート靴を履いてそれなりに滑れます。
…というか、ジャンプはできませんが
バックスケーティングやクルクルとスピンなど普通にできます!(^^)!

初めてスケートをしたのは3才くらいでしょうか?
父に近所の公園に作られたスケートリンクに連れて行ってもらい
「2枚刃のスケート靴」を履いてヨチヨチ練習したときの記憶があります。

skate203.jpg


その後も小学校の冬の体育の授業では、スケート授業を行っておりました。
そのため苫小牧で育った人は、もれなくスケートを滑れるのです。

スマイルジャパンのメンバーにも苫小牧の出身者が多数出場しておりますが、
昔に比べ、アイスホッケーの競技人口は極端に減少しているのが現実です。

理由はいろいろあるのでしょうが…

☆スケートリンクが減少した
:昔は町内会の方々がどこの公園にも屋外リンクを作ってくれたものですが、
世話役の方々も高齢になり、子供たちが気軽に滑れるリンクが減ったこと。

☆そもそも国内ではアイスホッケーのプロチームがない!
:実業団チームはありますが、みなさんオフシーズンは企業で働きながらの二足の草鞋。
スマイルジャパンのメンバーも練習時間を確保するため、
アルバイトで収入を得ながら競技を続けている選手も多いと聞きました。
競技だけに集中できる環境を作るのは現状では難しいようです。

☆経済的負担と時間的負担
:「アイスホッケーはお金がかかる」
ホッケー靴も防具も決して安価ではなく、
そのうえ子供の成長とともに買い替えが必要になります。
また、遠征費やリンク使用代などの出費が大きく、
経済的な負担が他の競技より多く発生します。
練習のためのリンクへの送迎など、親の時間的な負担も大きいのです。
…自分の子供たちにも
「アイスホッケーだけはやってくれるな…」と心の中でコッソリ思っておりました…(笑)

スマイルジャパンが活躍することによって
「スケートのまち とまこまい」が元気になる!のかも知れません。
かっこよくて、笑顔がステキな選手の皆さん、
この後も全力プレーを期待しています!

また業務に関係のない話でスミマセン(;'∀')

インフルエンザも全国的に猛威を振るっていますので
うがい・手洗いを忘れずに!
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